「新型コロナウイルス」が世界中に拡散し、パンデミック宣言。
定例山行も今のところ休止状態です。 
 で、過去の定例山行で出逢った人間以外の物を探してみました。
まずはキノコが一番手かな。色、形、気味悪さ等々。

 黒岳で見つけた丸~~~るくて、おちょぼ口の色白キノコ君。苔の
座布団が心地よさそうです。
2019.5.1白色キノコ黒岳

 白の次は、赤だ。緋色の傘を大きく広げた井原山の艶やかなキノコ嬢が
登場です。凄い存在感!
2019.7.31井原山

 赤の次は、黒ですが、見たとおり形が様々。脊振山で出会ったキノコ
軍団です。立ったり、座ったり、寝そべったりの何とも表現しにくい
自由気ままな集団です。
2016.7.31脊振山黒いキノコ

 次は幹をはい上がっていく様な、生き物みたいなキノコ。まさに
動いているような白い怪物君か?御前岳・釈迦岳で出会った四足の
キノコだ!二つのキノコが合体したようにも見えますが?
2015.9.13御前岳釈迦岳白い怪物

 そして四足と言えば、油山で出会ったイノシシ🐗。「びっくりした!」
登山道で穴を掘った跡はよく見かけるが、やはり間近に本物と出会うと
ドッキリ。
2018.12.2油山イノシシ

 そのドッキリした気持ちを落ち着かせるため、思わず深呼吸をして
見上げた大空に、雲をバックに、蜘蛛登場。
 足立山上空を、蜘蛛が雲を掴みながら、宇宙遊泳をしているみたい。
2017.9.9足立山

 そして天空の雄大さと共に、小鳥の鳴き声は登山を楽しく快適にして
くれますネ。
 宝満山で出会った、枯れ枝に止まっている小鳥のシルエット。
白黒画像ですが、さえずりが聞こえてくるような・・・気のせいでしょう?
2016.6.1宝満山うぐいす

 「新型コロナウイルス」のクラスター対策で、八女市「黒木の大藤」の
花房を切り取られるニュースが報道されました。ショックでしたネ。
 瀬高の「中山大藤」はどうだったのか?二年前に山行で訪れて1メートル
を越える花房に感激しました。スゴイ!
2018.4.23瀬高・中山大藤

 フィニッシュは油山山行で出逢った、母子の地蔵様。優しい眼差しの
母親と安心して眠る子供。そして手作りの心のこもった青いニット帽。
「よく似合って、よかですな~~~」
2018.2.18油山親子地蔵

 絶品の景観に感動し、嬉しい出逢いを期待しながら
         早く、安心して山を楽しみたいですネ。
                  by/Koike Next