山行部長より

各位


新型コロナウィルスに対応した山行の注意事項について以下の通り周知します。
この注意事項について、山行開始時にコピーして参加者に配布、または口頭での注意を行って下さい。
出発時のCLは指示事項が多いと思われますのでSLは最大限CLをカバーしてください。




新型コロナウイルスに対応した 山行時の注意

福岡県でも6月1日自粛要請が解除されました。山岳愛好者にとつては待ちに待った宣言解除です。全面解除を受けてもコロナウイルス感染は常に存在します。
山行にあたっては以下の点を徹底し、感染防止に十分に配慮してください。


1.登山前に体調がよくない場合は登山を見合わせましょう。

 ・出かける前には必ず体温を測り37°以上の時は辞退しましょう。

2.登山は、少人数でおこないましょう。

 ・自家用車5人であれば 4名に! 密にならないようにしましょう。

  例)参加者が5名であれば 車2台にする
   結果として、参加費が増えることになりますがやむを得ません

3.参加者が多数(10名以上~)の場合は…

・ワンパーティー 4名~5名に分けましょう。
 SA(セーフティアドバイザー)を複数配置し、一定の間隔ごとに配置し安全性を高めましょう。

4.車両の中では……

 ・マスク・窓を開けて倉庫する
 ・おしゃべりは控えめに
 ・マイ消毒液持参

5.山行中の注意

・渋滞中、追い越し、すれ違いの際はマスク・タオル等で口元を覆うのがエチケットです。
・登山中にマスクを長時間着用の場合注意が必要です。

 『熱がこもります---熱中症に注意----こまめな水分摂取を心がける』

・休憩、昼食事はパーティー別に (一ケ所に集まらない)

 おやつ、行動食のやり取りは止めましょう。

・歩行時は、前後の人との適度な距離(間隔/1.5~2.0m)をとり、密な状態とならないようにしましょう。

・沢登りは人と人の間が密になりやすいので注意しましょう。

 SA(セーフティアドバイザー)複数配置し、一定の間隔ごとに配置し安全性を高めましょう。

6.感染防止の観点からも食材、飲料、行動食などは自分たちの地域で出発前に揃えておきましょう。(地元住民への感染防止の配慮)


以上、なにかわからない点疑問点がありましたら遠慮なく山行部または運営員にお気軽にご相談下さい。